【厳選】 怪談・都市伝説・怖い話まとめ

ネットで見つけた、都市伝説・怪談・ほんとにあった怖い話・世にも奇妙な物語・心霊系・不思議系・電波系・オカルト系のお話シリーズです♪

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ウッチャムノギョウ

   

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ウッチャムの行/ウッチャムの神

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 00:05:21.56 ID:xYuPqNJD0

俺と弟でばあちゃんの家に行ってきたんだが、異様なことがあった。

俺がばあちゃんの家についたのが五月三日。

四年ぶりくらいにきたので懐かしかった。

俺は比較的都会に住んでるが、ばあちゃんの家山奥の村。

ほんと狭いから隣近所、異常なほど仲が良い。

そんでまあ一日目は普通に過ごして次の日の朝、起きたらどこにもばあちゃんがいなかった。

不思議に思ってて、でも何も行動は起こさずに家で待ってた。

そしたら昼過ぎにばあちゃんが帰ってきたんだよ。

「ばあちゃんどこ行ってたん?」

「大事な話がある」

それだけ言って俺と弟は食卓に使うテーブルに座らされた。

「西園寺さんって覚えてるか?」

「知ってるけど」

「そこの本家の息子さんが亡くなった」

西園寺さんっていうのは、この一帯の大地主で、なんでも戦国時代の大名の末裔なんだとか?前に聞いたことはあった。

本家の息子は結構若い。若いって言っても四十代前半くらい。

昔何度か会ったことがあり、通りすがるたびにばあちゃんに無理やり会釈させられてた。

西園寺家はこの村の中で『守り神』みたいな感じで呼ばれてるくらいで、そこの息子さんが死んだってことはめちゃくちゃ大変なことらしい。

「今朝、本家のとこまで行ってきたんよ」

「ふぅん」

俺はこの村の人間じゃないので、ばあちゃんみたいに心の底から悲しめなかった。

「なんで死んだの?」

弟が言った。

「病気やって。生まれつきの病」

「へえ」

「あそこんとこの男は長生きせん」

そう言ったばあちゃんの顔はなんか怖かった。

「それで、お前らも本家行ってきなさい」

「お葬式?」

「お葬式は明後日。西園寺さんとこには村のみんながお世話になってる。早く行きなさい」

めんどくさい……そう思いながらも俺と弟は外に出た。

俺と弟は不思議に思いながらも「お葬式」というものに行ってみた。

何とそこにいた全員が全身黒ずくめの恰好をしていたのだった……!

西園寺家までは小さい村なのでよく分かる。

それだけじゃなくて西園寺家だけほかの家と違い、朱塗の大きな建物なのだ。

すごい目立つ、分からないほうがおかしい。

近くまで行くと老人たちが集まっていた。

まれに若い人もいるが九割が老人。

とりあえず、でっかくて真赤な門をくぐると更に人が多くなっていた。

俺たちは無言で立ちすくんでいると、西園寺家関係者に声をかけられた。

「こっちです」

よく考えてみれば何をしにここにきたのだろう、という感じだったが言われるがまま外にむき出しになっている廊下から中に入れてもらった。

そこにはきれいな長方形に座らされた村人たちと、その奥に見える顔に白い布をかぶされてる人。

そしてその横には四十歳くらいの女の人が無表情で座っている。

俺達も一番後ろの列に座らされた。

こんな感じだ。

御遺体→■ ◎←女の人

●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●
●●●●
↑↑
俺と弟

座るとその使いの人が「もう少しではじまりますからね」と言って去っていった。

何が起こるのかは全く予想もつかず……

俺と弟は無言で座っていた。

周りは結構騒がしくて、隣に座ってるおばあちゃん二人がひそひそと話し始めた。

「しかし大変ねえ、また関係のない○○○が……」

何を言ってるのかよく聞き取れなかった。

「仕方ないよ、西園寺家さんとこは男の人長生きできないから」

「そうだね……じゃあ今夜はまた全員でするのかな」

「そうでしょうねえ、昔からの風習みたいなものだから」

「しかし不吉な○○○○○……」

会話の内容は意味不明で、弟のほうを見ると弟もこっちを向いた。

なんだか安心した。

しばらくすると陰陽師みたいなやつが前方の入口から出てきた。

その陰陽師は何かお経みたいなのを唱えながら、持っていた白いフサフサしたやつをふりまくっていた。

こういうのって本当にあるんだ、と思いながら見ていた。

はじめは珍しいからかずっとその陰陽師の動きを見ていたが30分近くやっていたせいか俺もさすがに疲れてきた。

弟は俺と違って真剣に見ていた。

そのさいも隣のおばあちゃん二人は「○○さんが……」とか話してた。

陰陽師が一礼して、やっと終わって立ち上がり俺と弟は帰ろうとした。

振り向いて皆の様子を見ていたが立ち上がるのは後ろの方の人たちだけで前のほうに座っている人たちは身動きひとつせずに固まっていた。

「なんであの人たちは帰らないんだろうね」

思ったことをそのまま口にすると近くにいた老女の方が言った。

「あの人たちは朝からずっと見てる人たちだから」

「???」

意味が分からなかったので、その人に愛想笑いをして俺たちは、ばあちゃん家に戻った。

帰り道の途中。

「お兄ちゃん気づいた?」

「は?何が?」

「本当に死んでるのが誰か」

「……え?意味わかんねえよ」

「あの白い布をかぶってたひとじゃないんだよ」

「おま…え……?」

「あの無表情の女の人……死・ん・で・る・よ」

「……お前やめろよマジ」

「びっくりした?(笑)嘘だよ~」

弟はオカルト好きなんでこういうこと言ってくるから困る。

そんなこんなでばあちゃん家についたんだ。

帰ったらばあちゃんが庭でなんか作ってた。

庭って言っても山みたいなもんなんだけど。

「ばあちゃん行ってきたよ!!!」

「お、そうか。すぐ戻るから待っててな」

俺と弟は手を洗って居間に用意された茶菓子なんかをつまんで待っていた。

がらがら、と戸を引く音がしてばあちゃんが居間にきた。

「どうやった?結構人いたか?」

「うん、いたよ。陰陽師もいた」

「陰陽師な(笑)あの人も朝から夕方まで御苦労さんだよ」

「え?何回もしてるの?」

「そうやで」

普通ああいうのって一回しかやらないよな。なんでなんだ?

「ああやって何回にも分けたらたくさんの人が来れるやろ。それほど西園寺家はこの村にとって慕われてるってことよ」

……なるほど。

なんだか村人のためにやってるみたいだな。

と思いその話もないまま夕方になった。

俺と弟は劣化した人生ゲームをやっていたんだが、ばあちゃんがいきなり入ってきた。

白い服をもって。

「これに着替え」

「え?なんで?」

「これからウッチャムノギョウがあるんよ。おまえらも参加する」

「ウッチャ……?」

ウッチャムノギョウ?っていうのは、昔から受け継がれてる儀式みたいなもんで、昔は凶作とか災害とかがあるたびにその後で清めとして行われていたらしい。

でも、今は守り神である西園寺家に何か不幸があると行われているらしい。

ばあちゃんはこれで三回目だそうだ。

一回目は西園寺家の旦那が亡くなった時、二回目は西園寺家の息子の子供が亡くなった時らしい。

「儀式って何?」

「この家からまっすぐ行くと大きい道に出る。そこをずっといくと森にあたるから森の中をどんどん進んでいくとウッチャムノ神社がある。そこでお清めするんよ」

よく分からんが、俺と弟はその白い服に着替え、すでに白い服を着たばあちゃんと家を出た。

正確になんといってるかは分からなかったがウッチャムと発音していたと思う。

外に出ると全員白い服を着た村人たちがぞろぞろと歩いている。

少し暗くなった外を明るくするために燭を持っている人もいた。

その中に十人くらいの団体がいたので、俺達はその人たちと一緒に歩いていくことにした。

森まではそんなにかからず十分程度平らな道を歩くと、前方に深緑のもくもくとした森が現われた。

「トトロの森みたいだね」

緊張をほぐすために言うと村の人は少しだけ笑ってくれた。

森の中にはちゃんと道とはいえない道ができており、少し傾斜になっているものの苦労することなく進めた。

おそらく昔の人が何度も何度もここを通ったから、道みたいなのができたのだろう。

虫がたくさん飛んでいた。

うっとおしくて、すごく熱かった。

歩くことしばらくすると今度は降りてくる人たちを見かけるようになった。

「あの人たち、もう終わったのかな?」

「多分な」

またしばらく歩くと、人口密度が高くなってきた。

前のほうから奇声が聞こえてくる。

俺と弟は少しこわばった顔を見合わせた。

「心配することないよ、すぐ終わるからね」

団体の中にいたおばさんが言った。

それにしてもこの白い服。通気性が悪くて嫌になりそうだった。

周りを見渡すとみんなこの服。

なんでみんな同じ服なんだろう……

少し気味が悪くなったが、そんな俺を無視して前にいる人はどんどん森を下りて行きついに俺たちが一番まえになった。

「ハァァァァァァァァァァァァァ!!!!!」

そんなことを言っている人が何人もいる。

その大声に何度もびくっとなる。

見るとそこには四メートルくらいあるのではないかというほどの大きな岩あった。

……というか、それしかなかった。

「え?これが神社?」

俺の今までの拙い知識だと神社っていうのは鳥居があって、賽銭箱があって……

「そう、これがウッチャムノ神社」

その岩を見るとでこぼこしたところが顔に見えてくるようで怖かった。

「五人ずつな」

誰からともなく言われ、五人で前に出る。

何をするのだろうか……

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俺とばあちゃんと弟とおばちゃんとおばちゃん五人で前に出た。

その岩の横におばさん二人がいる。

俺と弟の顔を見るなりひそひそと話し始めた。

「その岩を前に手を合わせろ』とのことだった。なんだ普通じゃないか。

俺はほっとしながら手を合わせ、目をつむった。

「ヒエェェェェェェェェイィ!!」

いきなり横から奇声が聞こえ、耳が痛くなる。

びっくりして隣を見ると弟が目を見開いて言っている。

「おい、お前だいじょうぶか?」

「しゃべるな。儀式中だ」

ばあちゃんに叱られた。

何言ってるんだこの人、弟が変だって気付かないのか。

泣きそうになりながらも手を合わせ目をつむり続ける。

「……」

目を開けるとあんなにいた人たちがほとんどいなくなっていた。

俺をすぐに弟に目を向け「大丈夫か?」と声をかけた。

「……え?」

弟は自分が奇声を発したことを覚えていないという。

それどころか

「っていうかお兄ちゃんが叫んだんじゃないんだ(笑)」

などと言っている。

オカルト好きな弟、何を信じていいか分からなくなった。

でもこんな真剣な表情の俺をだますようなことをするやつではない。

「じゃあ誰が……」

「早く帰るぞ」

ばあちゃんは俺らの背中を押して森を下ろうとしていた。

ツン、と嫌な臭いが鼻をかすめた。

そのにおいのする方向を見ると、40cmくらいの正方形に近い箱があった。

少し離れた場所に置いてあるその箱だけど臭いの元はそれだろう、とすぐ分かるほどにその箱に色や雰囲気は悪いものだった。

コトリバコを読んだことのある俺だから嫌な考えがよぎる前にその箱から目をそらし少し急ぎ足になった。

そんでとりあえず帰ってきた。

ばあちゃんに色々聞くことにした。

ばあちゃん家にしては少し遅い夕食をとって

「西園寺家の男はすぐ死ぬってどういうことなんだ?」とか聞いた。

西園寺家は男の子が生まれる確率が高いらしいんだがほぼ高確率で心臓の病気を持って生まれてくるらしい。

西園寺家のだから血を受け継いでるのは男のみ。

たまに女もいるがここ200年くらいは全部男しか生まれないとのこと。

そして男は病気で40代まで生きられればいいほうと言われているらしい。

いつも残されるのは本来西園寺家とは全く関係のない女、なのであるということ……

それで気づいたんだけどさ。

夜、俺と弟はばあちゃんとは別室で寝てた。

「なあ、起きてる?」

弟に話しかけた。

「うん、全然起きてるよ」

「あのさ……間違ってたら言ってな」

「うん」

「俺……この村にきてから、女の人としか会ってない気がする」

「……兄ちゃん」

「お前会った?」

返事を急かすように少し大きな声を出した。

「……残念ながら俺も見てないな」

注意しとくな。

コトリバコは女はあまり読まない方がいい。

リアルで進行してた時に体調不良を訴える奴続出してたしな。

普段周りにいる人が女ばっかりでも気付かないもんなんだよな……

それが思い知らされた。

あの陰陽師だって顔がよく見えなくて女だったかもしれない。

すごく怖い……

実の弟の前で弱音を吐くのは無理だったけど、弟も何か考えてるみたいでずっと一点を見ていた。

「明日ばあちゃんにまた聞いてみようよ」

ここまでくればいろいろと聞いてみたくなった。

なかなか寝付けなかったが、気がついたら朝になっていた。

じいちゃんは俺達が生まれたころからいない。

次の日も聞いた。

「ウッチャムって何?」

「この村の人たちがつくった神って言われてる」

「ふーん」

「なめくじとか、かたつむりとか、かえるとかが集まった神様」

「へえ……」

この時はピンとこなかったけど、レス見てたらウッチャムのウは雨かもしれないな……

ばあちゃんは色々聞いても何も答えてくれなかった。

「なんで女しかいないの?」

「男たちは仕事に行く。こんな村にいたまんまじゃ生活できないだろ」

でも……朝も昼も夜も男を見かけなかった。

あ、そうだ、一人だけ見かけた。いや、弟を抜かして。

その日に弟と村探索しようってことになった。

村は本当に狭い。

あんまり近隣の村に出入りするなと言われてるから動ける範囲は1kmもないんだ。

俺たちはとりあえず西園寺家のでっかい家の周辺を歩いてた。

そこ一帯は西園寺家の本家を真ん中に西園寺家の親族の家がいくつもある。

そのへんで見る人たちはみんなやっぱ普通の村人よりも金持ちそうな身なりをしていた。

その一帯を抜けると川があって、橋があるんだけど、その川をさかいに別の村が続くんだ。

そこにホームレス風のおじさんがいたんだよ。

「おいおまえら」

「?! はい」

「この村のものじゃないな」

「ああ。そうです。ゴールデンウィーク利用してきてるんです」

「そうか……昨日のウッチャムノギョウ行ったか?」

「ああ、行きました」

ここから、いろいろと話してもらった。

正直書いていいのか分からない。

このことがバレたら、多分、俺ヤバイかもしれない。

がんばって書くよ。

「お前ら騙されてるよ」

そのおじさんが言った。

「何が……ですか……?」

なんでか分からない。分からないけど、寒くないのに鳥肌が立つ。

「昨日はなんて言われてウッチャムノ神社に行かされたの?」

おじさんは少し可笑しそうに俺らを交互に見つめた。

「えっと……西園寺家に不幸があったから村人全体のお清め……」

「うッはッははははははは!!」

我慢できない、といったようにおじさんは笑い始めた。

俺と弟はたたずんで…もう少しで足がすくむところだった。

うはははあは……はあ…、とだんだん声が小さくなり

「雨はやみましたか?」

ニヤニヤしながらおじさんが問う。

「雨は、やみましたか?」

「ど、どういう…意味ですか?」

まあひっぱりすぎたのでいう。

昔の話だが、『西園寺家の先祖は男しか生まれない』っていう話だったんだが、正確には男しか生ませてもらえなかったんだよ。

昔は女は無能、と言われていた。

だから生まれる子が女だと分かると、数人の男で身ごもっている女の腹を殴る蹴るなどして流産させていたらしい。

そんな風習が長く続いたのだが後にそんなこともなくなった。

だがそんなことがあった事実は消せない。

そこでウッチャムノ神を作ったらしい。

ウッチャムは雨が止むって書くって言ってた。

雨っていうのは男からの暴力、お腹を殴る行為が降り続く雨のようだったから。

男が生まれても心臓の病気を持ってくるのは、殺された赤子の怨念なのではないか、という話だ。

村人の老人たちはみんなこの話を隠ぺいしているらしい。

俺たちはその場を走って逃げた。

なぜかは分からない。ただ言えるのは、おじさんはこの村の人ではない。

おそらく隣の村の人だろう。

隣村同士、あんまり仲良くないからこういう作り話を俺たちに話したのかもしれない。

……が本当だったらと思うとばあちゃんにもかあちゃんにも聞けない。

ここまでみんな付き合ってくれてありがとう。

ガチです……信じるか信じないかはみんなに任せる。

ここに晒したことによって何かが俺の身におこっても俺の事忘れないでください。

では……

(了)

 

科学では説明できない奇妙な話(運命の不思議篇) [ 運命の謎を探る会 ]

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